2007年3月26日月曜日

世にも奇妙な

世にも奇妙な物語を見始めたらホラーの嫌いな嫁は隣の実家に逃げました。

シュールだぜ。

いや、そんな怖くないだろこれ。まじで。

毎週やってたころはそうは思わなかったが、社会とか人とかが抱えてる問題とか疑問とかを、かなりシュールな道具や方法を使って解決するっていうものだ。「本当は残酷なドラえもん」っていう感じが大好き。


今回の話はまぁ置いといて、昔見た話に、「オトナ免許」っていう話があったんですよ。

話の内容はリンクの通りなんだけど、これが放映される前後の時代背景的に少年犯罪が問題視され、犯罪の適応年齢を引き下げるがどうのとか、成人の年齢を引き下げるとか引き上げるとか、そんなことが言われてた時代でした。

そんなとき、ほけーっと成人に免許があったらいいんじゃないかとか考えてた矢先、この話が放送されたんで今も記憶に新しいんだよね。

世にも奇妙な物語で話されるのは極端でシュールな形だけど、もっと現実論としたオトナ免許があったらいんじゃないかとは思うんだよね。
16歳とかでも、能力や精神年齢が高く、分別のある人間は存在するし、いくつになってもそういった能力がない人間もいるだろう。
責任能力がどうので無罪!とかもなくなるだろうし、いいんじゃないのかなーとか思うけど、差別とかもあるだろうし問題も多いのかなぁ。

っていうか嫁がまだ帰ってこないんだけど・・・。
午前二時のチャイムちょっと怖かったなぁ・・・。

あ、帰ってきた~。

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