2008年10月7日火曜日

妄想論1

しめじに復帰しなよ。って言われたので、ブログ復帰してみる。

んで、珍しく会社でストレスが溜まってるわけです。

まぁでも、ツライと言われる人に比べれば結構恵まれた環境だと思う。
なので、大枠で見れば文句はないんだけど、人間なんざ結局、
どんな恵まれた環境にいようと、どんな厳しい環境にいようと悩みは絶えないわけです。


で、まぁこういう時って、人並みに会社辞めたいとか思うわけで。
じゃぁ、根本的になんで働いてるのか考えてみたんです。


現代社会で仕事をする目的は、大きく二つ。

ひとつはお金を稼ぐこと。
もうひとつは、ライフワークとしての活動という意味合い。

人によっては、仕事とは「単にお金を稼ぐための手段」と考えるだろうし、
逆に、仕事とは「人生において自分のやりたいことをするための場」としてとらえる人もいるだろうと思う。

だからこそとも言えるが、やりたいことをやるという意味で人気のある業種は基本的に賃金が低い。
音楽関係とかお菓子屋さんやアパレル関係とかそういうのはそういった傾向があると思う。
もちろん、その道を極めて人気が出れば稼げるのだろうけど、そういう人は一握りというのも、そういった人気業種の特徴だと思う。


極端な話、仕事におけるストレスは賃金の対価とも言えるわけだ。


では、お金をもらわなければストレスなく暮らせるはずだが、
現代において、お金を持たずに生きることは相当難しい。

今、ふと周りを見回してみて、お金で買えないものはないんじゃないかと思う。
そう思ったとき、自分はこんなにもお金に囲まれて生活していたのかと、ちょっと嫌になった。

じゃぁ実際にお金で買えないものってなんなのか。

とりあえずよく言われるのが愛だけど、その属性を特定しなければ、お金で買えるものだと思う。
大抵の女性がお金持ちの男性を好むのはそういうことだ。

自分自身はどうか。
自分自身とはむしろお金の塊だと思う。
だって、いつも食べているその食事はすべて買ったものでしょう?

そう考えていて、お金で買えないものが一個見つかったんです。
それは日の光。
誰も太陽は買えないよね。

と、いうことは、日の光から生まれるものだけで生活するならば、
基本的にお金は要らないんじゃないか。

そうだ、農業しよう。

そんな結論に達したわけです。


そしてさらに妄想は続きます。

国家規模でこのことを考えたとき、
日本は農業改革とエネルギー改革と教育改革をするべきだと思った。

現在、日本の食糧自給率は30%ほどらしいけど、これを100%にする。また、自然エネルギー中心で、国内でエネルギーを賄うための政策を打つ。

そうすることで、先物取引などの影響で、食料や原油の値段によって経済が揺れることはなくなる。
それはすなわち、社会的弱者の生活保障にもつながると思う。

また、教育改革をするのはなぜかというと、世界に対して富以外のもので評価を得るには、学問しかないんじゃなないかと思うからなのです。


続く。

かも

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