2010年8月16日月曜日

ipad

ipadの使い道がついに見えてきた。


発売当初、20代~30代の新デバイスフリーク達が買いあさり、
今では使い道のないデバイスとして中古屋に溢れている状況だ。

だが、その人柱達が見出した使えないという結果は、
PCを含め、最新のデバイスを楽勝で使用出来るユーザとして
ipadは中途半端で使用する場所がなかったというだけの話である。


一昨日、お盆で親戚に家に線香をあげに行ったのだが、
俺がもっていったXperiaに70歳を過ぎた叔父と叔母が
意外にも興味を示してくれた。
Google mapや毎日新聞のアプリなどを見せて触らせてみると、
意外と使いやすいと言う。

その叔父や叔母は、マウスやキーボード、PCのデータの管理などは
得意ではないだろうし、使いやすいとも思っていないと思うが、
タッチパネルでの操作はほとんど説明しなくても感覚的に出来た。

これなら、ipad使えるんじゃないか。そう気が付いた瞬間だった。
ipadの大きさ、操作性、PCに比べ限定された機能。
それらは高齢者がネット上の情報を得るのにぴったりだ。
PCのようにわざわざ起動しなくてもいいのも気軽でいい。

そして、andloidの同様のサイズの商品が今後出てきたとしても、
やはりipadがいいだろう。

andloidの良いところはサードパーティで色々なメーカーから
デバイスが出せることや、フリーソフトの幅が今後広くなること。
Googleとの親和性などだろうが、高齢者にとってたぶんそれは必要ないし、
ipadの優位性である画面の美しさや、操作性の良さが選ばれると思う。

高齢者の他の需要としては、主婦や子どもが使うリビングPCの代わりのデバイスにもってこいだ。
今後、テレビとどうレベルでwebやデータを観覧するデバイスとして、ipadや同様のタブレットが幅を利かせるだろう。

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