2011年1月23日日曜日

Panasonic 汐留ショールーム訪問記

リフォームにあたり照明設計の無料プランを作成してもらうために、
パナソニックの汐留ショールームに行ってきました。

間取りを持っていって作ってもらうのだけれど、照明コンサルタントという
人がついてくれて、希望を聞いてくれます。

また、色々な照明のデモも見れるので、なんとなくイメージも出来るのがいい。
プランが出来たらを郵送してきてくれるみたいで楽しみ。

今流行りのLED照明を押してくるのかなぁと思っていたんだけど、
意外なことにちゃんとそれぞれの照明の利点を説明してくれたので、良心的だなぁと。
知ってることをざっくり書くと、

【白熱電球&ハロゲン系】
・イニシャルコスト 低
・ランニングコスト 大
・コストパフォーマンス かなり悪い
・色温度 良
・発熱量 大
・交換回数 多

色温度は良いが、コスパや交換回数などが多い。
飲食店や、店舗では商品がいい感じに見えるので未だに多用されている。

【電球タイプ蛍光灯】
・イニシャルコスト 中
・ランニングコスト 低
・コストパフォーマンス 一番良い
・色温度 イマイチ
・発熱量 中
・交換回数 少ない

点灯時暗い、調光できない、色温度が微妙だが、コスパは現時点では最強。
交換回数もLEDほどではないがかなり少なく、数年以上持つ。

【LED電球】
・イニシャルコスト 大
・ランニングコスト 低(電球タイプとはそれほど変わらない)
・コストパフォーマンス まぁまぁ
・色温度 中々いい
・発熱量 中
・交換回数 最も少ない

まだ、新技術のため、イニシャルコストは大きい。
ランニングコストは低いが、実は蛍光灯とさほど変わらない。
長寿命(10年くらい)(のはず。)
また、光の指向性が高いので、影がかなり出来やすくて、
シャープな印象の照明になる。


その他にもショールームを網羅的に周ってきました。
設計士やハウスメーカー?の人と一緒に来るのが普通みたいで、
みんな色々と決めにきていました。

Panasonicはほんと、一社で家全部作れるんじゃね?ってくらい
手広くやっているようで、すごかった。
ただ、定価表示でしか見てないからだけど、高いねーwww
全部半額にしろ。話はそれからだ。って感じではあった。

他に意外だったのは、床暖房のランニングコスト。
電気型よりも温水型のほうが高いらしい。

また、1Fは実際にリビングや寝室などの部屋のモデルを設置してあるんだけど、
良いアイデアや新技術がたくさんあって楽しかった。

ホームITとでも言うのかな?家全体の電気設備を集中管理するシステムがすごかった。
テレビのリモコンや携帯電話で、ドアホンやエアコン、照明の操作が出来たり、
出かける前の消し忘れチェックを一括で出来たりするし、
一日ごとの電気代のチェックや、現在の電気使用量の確認まで出来る。

PCやタブレットや外出先から監視カメラやセコム的なセキュリティも合わせて
操作できるようになるといいな~って思った。
ただ、現時点でもLAN、そしてインターネットに接続してるから、
プライバシーとかを考えると、LANに繋がずにスタンドアローンで動くようにするか、
必要なとき意外は外のネットワークからの接続を遮断するようにしたほうがいいかもだが。


後はさらに先進的なものとして、インターフェースを体の動きにした、照明スイッチが
展示されていた。まぁ、PS3のmoveみたいなもんで、体の動きを認識して
照明のパターンを替えるというものだが、たぶんこれは流行らないな(笑)

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