2011年10月30日日曜日

リフォーム記 解体


10月1日頃から解体が始まり、10月31日に完了しました。家族それぞれ思いいれの深い家なので、写真とかビデオに残したんですが、意外と感慨深く思っているのは俺くらいらしい・・・・w


解体寸前の和室の全景。モノがなくなって非常に広く感じます。襖とかを全て外せば40畳を楽に超える空間になります。壁が少なく、柱で支える日本の伝統工法がよく分る家です。


一気に進展するようですが、ほとんどが土壁なので、ぶっ壊すとこうなります。一気に廃墟染みた感じになりました。


離れは全て更地にし、キッチンなどがあった古い増築部分をどんどんと壊していきます。


建具とかたたみを取っ払った状態。風通し良すぎますね(違
広縁は絨毯だったのですが、除去すると板の間が出てきました。はじめて見た・・・w


さらに床板を外したり、天井も取った状態。瓦も全て外しているので、昼間は意外と明るいです。


解体中の全景


そして、解体が完了した状態


和室だった場所の眺め。ずいぶんとスッキリしました。


取り外した瓦の山。改修後は屋根はガルバリウム合板にするのですが、とあるところに瓦を使う予定なので、残しておいてもらっています。どこに使われるかはお楽しみということで。

生家が解体されてやっぱりちょっと寂しい反面、これからが楽しみだ。

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