2011年11月18日金曜日

生涯年収



長男が産まれたこともあって、将来その子にどんな人になって欲しいかとか考えるわけです。

大学くらいに思ったのは、将来私の子孫が少しずつでも豊かになったりしていくためには少しでもいいから親を超えることだろうと思ったわけです。そうすれば代を重ねるごとに豊かな人生になっていくという、ごく単純な理論で。

でもそれは当然一筋縄にはいかないわけで。まず、なにをもって親以上とするのかも分らないし、なにかに決めたとしても親という壁は非常に大きいものだったりします。


人生を豊かにするための一要素というか、基礎となるモノとして、お金があります。
豊かさや幸せ=お金ではもちろんないけれど、何だかんだ言って、お金がなければ生活するのは非常に困難ですからね。

で、大卒の男性の生涯年収は2億7590万円ほどらしいです。ここから所得税や住民税や各種社会保険を引くと非常にザックリですが2億円ほどになります。

つまり、平均的な大卒男性が人生で使えるお金はその2億円というわけです。
寿命は80年ほどですので、月に使えるお金は人生を平均して20万円。

人生での世帯平均人数が3~4人として考えると、そのうち一人が仕事をして生活すると考えて贅沢をしなければなんとかなる数字でしょうから、人生で平均的にその平均マンが使い切るお金も2億円と見積もってそれほど問題はなさそうです。

なので、ひとつの基準として息子には現在の貨幣価値で言って、生涯に手取り2億円稼げることを一つの目安としていこうかなと思います。

それ以上または、そのレベルの収入が得られることを仕事にするのであれば、基本的になにをやるのも許してあげたいな。

ま、十分高いハードルかもしれないけど。

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