2012年9月11日火曜日

リフォーム記 ど真ん中の柱


久しぶりの投稿になってしまいました。
工事は順調に進捗中で、壁紙や照明を決めたり、忙しく過ごしています。

今回の舞台は子世帯の寝室。
この写真で見た部屋がそうなんですが、なんと、ど真ん中に旧躯体の柱が。。。


この柱、今回の間取りで、どうしても避けられない問題でした。



もちろんこの柱は構造躯体なので、簡単に取れません。



しかし!緻密な構造計算とアイデアで問題を解決しました~。
もんだの柱の左右の旧躯体柱に新しい添え柱をして、それを鉄骨の梁で結んで構造を強化することで、柱の切断を可能にしました。

さらに、問題の柱に接続していた丸太張りも切断。これで天井高を確保出来るようになりました~。


こうして、旧躯体の丸太張りが見える寝室が出来てきました!






2 件のコメント:

takumi さんのコメント...

古材の梁や柱がいい感じですね。
今の建材には出せない味がありますね。

arkstrong O さんのコメント...

takumiさん

ありがとうございます。古材はやはり良いですね~。施工は大変なようですが。。。