2012年9月26日水曜日

子どもの才能は間取りが育てる

Googleブックスがリリースされたので、試しついでに諸葛 正弥氏の本、「子どもの才能は間取りが育てる」を買って、リフォーム中の家の答え合わせをしてみました。

よく聞く子どもの勉強は個室がいいのかリビングがいいのかという話や、対面キッチンがなぜ良いのかなどの理由が明確に書かれていて納得感があります。

無垢など、本物を使うことも芸術性を育むのに有効なのだとか。

ただ、筆者の理想の家はちょっとハードルが高い(笑)
うちは要素要素を取り込んでいく感じにします。

これからでも間に合うアイデアだと、元々考えてはいたんですが、子ども部屋をあまり居心地よくしないこと。女の子の部屋なのでピンクっぽくしようと思っていたんですけど、寒色にしようかな~と考えてます。

なんにしても、ほとんど私の考え方と合っていてうれしかった。


全体を通しての感想は、間取りを考える上での参考書というよりも、子育ての参考書として良い書という感じです。

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