2012年11月11日日曜日

リフォーム記 廊下×壁


うちには3つの廊下があります。一つは子世帯玄関からリビングに繋がる廊下。
もう一つはリビングから各部屋に繋がる長い廊下。
もう一つは親世帯のリビングから各部屋に繋がる廊下です。

基本的に意味が無い「廊下」というスペースですが、それぞれに少々のコダワリが。

一枚目の写真は玄関からリビングに繋がる廊下ですが、この通り暗くて狭いです。
もちろん、電気はつけますのでそれなりに明るくはなりますが、この狭さに実は意味があります。
人は、狭いスペースから広いスペースへ移動すると、開けた視界のおかげでその場所がさらに広く感じるそうで、その効果を狙っています。




二つ目の廊下はこちら。この廊下は見ての通り玄関に繋がる廊下の隣にあります。
つまり、子世帯では、玄関から帰ってくると、絶対にリビングを通らないと、各部屋に行けません。

私は悪い子だったので、昔の家ではよく自分の部屋に直行して家族とのコミュニケーションをないがしろにしていた時期もありました(テヘ)

でも、やはりそういったことは止めた方がいいと今になっては思うので、この構造で抑止する効果を狙っていたりします。

また、この9mもある廊下は丁度旧躯体と増築部分の境になる部分です。
左側の古い部分と、右側の新しい部分。その両方が見られる、今回のリフォームの象徴的な空間になる予定です。


三つ目の廊下は親世帯の廊下。こちらは窓がどこにも設置できないこともあって、トップライトが設置されています。この廊下の特徴はその幅です。車椅子でも余裕で移動可能な幅にしていて、バリアフリーにも完全対応しています。





現場は大工仕事の大詰め。壁工事が急ピッチで進んでいます。私たちの寝室もこんな感じで部屋っぽくなってきました!


こちらは子ども部屋。真ん中がまじ切れる12畳です。

壁が出来ると出来てきた実感が沸きます。クロスが貼られるのが楽しみ。



2 件のコメント:

ぱりぞう さんのコメント...

いよいよ大詰めですね。
完成が待ち遠しいです。
我が家はひと足お先に完成して、先週引っ越しました。
古民家での生活は快適ですよ。

arkstrong O さんのコメント...

ぱりぞうさん

そうなんです~!やっとここまで来ました!あと一ヶ月ちょっとで完成予定です~。

ブログ見ました!渋くていいですね~。やっぱり古民家のリフォームっていいですよね。引き続きweb内覧会楽しみにしています~