2012年11月25日日曜日

リフォーム記 和の復活


さてはて、世間は三連休だというのに、現場は大忙し。職人の皆様には頭が下がります。
一枚目の写真は奥の部屋の出窓ですが、この窓の格子だけ、デザインを変えています。中々カッコいい仕上がり。


照明器具の搬入も完了。大量の照明器具が・・・。PanasonicのLED製品がほとんどで、割引率の関係で施主支給を選択しました。


また、上の写真でもちょっと見えていますが、寝室のクロスが張られました。この部屋の床はヒノキの無垢なのですが、古色に塗るかどうかを目下最終調整中(妻と)・・・。クリア塗装でもいい気がするんですが妻は塗ると言い張るのです・・・。むぅ・・・。


そして、題にした「和の復活」ですが、これです。この板、元の家で使われていた和室の天井板です。
これを古色で丁寧に塗りなおして再利用します。


100年前の板ですが、木ってすごいですね。全然使えるそうです。


実際に貼るとこのような形になります。古民家の風合いが取り戻されます。


欄間が入る隙も作られました。ここに入る欄間も、既存のものとなります。


欄間の部分もそうですが、和室の壁は京壁を選択しました。これは下塗りの状態です。このままでも十分キレイなくらいの雰囲気があります。


神棚が付いた和室と庭のモミジ。和の雰囲気が復活して来ました!

0 件のコメント: