2013年6月21日金曜日

Windows8 簡単使いこなしガイド

Windows8の発売とほぼ同時に導入し、なかなかどうして不便なく使っているのですが、今回はそのコツというか、簡単なカスタマイズ方法と覚えておくべきこと書きたいと思います。

ただし、私は不便なく使っていますが、Windows8の機能を使いこなしているとは恐らく言い難いと思いますのであしからず。

まず、導入してなによりも面食らうのが、起動してログインするとすぐにこの画面に連れていかれることでしょう。慣れたデスクトップでもなんでもなく、全画面表示からも抜けられないストレスを感じたのは私だけではないと思います。



そんなときは迷わずキーボードの「Windows」キーを押しましょう。



そうすれば一瞬で(比較的)見慣れたデスクトップ画面に移動できます。

この二つの画面は「Windows」キーで行き来出来ることを必ず覚えておきましょう。

また、間違えて下図のようなWindows8用の全画面アプリを起動してしまった場合は、「Windows」+D キーを押しましょう。これで無事にデスクトップに帰れます。






そして、次にむかつく迷うのが、シャットダウンのやり方が見つからないことでしょう。

シャットダウンは、下図の右下の○の位置あたりにカーソルをもっていくと、右端にあるボタン群が現れるので、その一番下の歯車マークをクリックすると、


電源ボタンが出てくるので、


このボタンからシャットダウンが出来ます。



こんな感じです。

ですが、たまに不具合なのかなんなのかこのメニューが出来にくいときがあります。

そんな時は迷わず、必殺の「Ctrl+Alt+Delete」を押しましょう。

右下に電源ボタンが出てくるのでそこからシャットダウンできます。


では、一旦復習します。

大事なのはこの3つのキー操作です。


  1. 「Windows」キーを使ったスタート画面とデスクトップの移動
  2. 全画面アプリが起動してしまったら迷わず「Windows」+D キー
  3. 「Ctrl+Alt+Delete」を使って電源ボタンを押せばシャットダウンできる


これだけ覚えておけばとりあえずWindows8を使うことはできると思います。


次に劇的な不評を得ているタイルUIのスタートメニューですが、ちょこっとカスタマイズしてやると結構使いやすくなります。


まず、上図ではすでにカスタマイズが進んでいますが、最初に出てくる画面はこのような感じで、Windows8の標準アプリケーションがたくさん並んでいます。

でも、これらのアプリは正直使い辛いので私にとって邪魔以外の何物でもありません。
それが一番使用頻度の高い場所に鎮座していることには憤りしか感じないので削除してしまいましょう。

まず、「右クリック」でタイルを選択します。複数選択が可能です。


選択したら、左下にある「スタート画面からピン留めを外す」をクリックしましょう。

これでウザいタイルは排除できました。


後は簡単です。

上図のように良く使用するアプリを中心に自分の使いやすいようにタイルを並べ替えましょう。
私の場合、上記のように「写真関連」「ユーティリティー」「ゲーム・音楽」「Office」「その他」のように分けて並べています。

デスクトップからこの画面へは、「Windows」キーひとつで移動できるので、意外と使い勝手が良いです。

また、この画面上のタイルがない場所で「右クリック」をすると、


このように帯が出て、右下に「すべてのアプリ」というボタンが出現します。
このボタンを押すと、Windows7までと同様にスタートメニューに登録されているすべてのアプリケーションにアクセスできます。

また、デスクトップや、エクスプローラー上で右クリックをすると下記のように「スタートにピン留め」という機能が出てくるので、それを使えば簡単にスタート画面にショートカットを作成することが出来ます。



デスクトップ上にスタート画面と同じショートカットを置きたい場合は、スタート画面上で移動したいタイルを「右クリック」で選択し左下にあるボタンから、「ファイルの場所を開く」を選択し、そこに置いてあるファイルのショートカットをデスクトップに作ればOKです。


では、復習です。


  1. スタート画面では「右クリック」でタイルを選択して操作する
  2. スタート画面は自分の使いやすいようにタイルを配置して使用する。
ここまで出来ればWindows8はそれほどストレスなく使えると思います。

また、もっと使いこなしたい方はWindows8では「Windows」キーを使ったショートカットが充実しているのでそれを覚えてみるのもいいと思います。

それでは皆様、快適なWindows8ライフをお過ごしください。





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